テーマ:著者インタビュー
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本日は電子出版デビューされた著者様に、出版に至るまでの経緯や出版後の感想などについてインタビューさせていただいたのでご紹介させていただきます。

さて、今日の著者さんは「プロレス表舞台 増刊号 まるごと1冊24時間プロレス」というプロレス雑誌を出版した斉藤雅治さんです!それではご覧ください^^

◼︎以下インタビュー内容

ー(三星)簡単に自己紹介をお願いします。

ー(斉藤氏)斉藤雅治、51歳。人生半世紀を過ぎて、そのうち9割プロレスと共に歩んできました。小中学の頃は、将来プロレスラーになる事を夢見ていましたが、その後、トウスポのカメラマンになってプロレスの写真を撮りたいと夢みたこともあります。残念ながら、違う道を歩むこととなりましたが、今、こうして『プロレス表舞台』を立ち上げたのは、何かの因果を感じています。

ー(三星)電子出版しようとしたきっかけを教えてください。

ー(斉藤氏)プロレス、格闘技を扱っている電子書籍を配信している、ミルホンネットの記者をやるご縁に恵まれて、プロレスの取材をするようになったのですが、自分自身で思う通りにプロレスの電子書籍を作ってみたいとの思いが高まり、思い切ってやってみようと思いました。たまたま、友人の三星さんが、電子書籍をやっていたので、相談したら、色々アドバイスを頂き、発信まで漕ぎつける事が出来ました。
 
ー(三星)原稿を書くにあたり、大変だった事や気を付けてことはありますか?

ー(斉藤氏)これまで、プロレスを通じて多くの事を学んできました。世の中全ての、物事の見方がプロレスに繋がっています。プロレスに感謝し、業界の発展を願って、原稿は書いています。かつて自分がプロレス少年だった頃、別冊ゴングに胸ときめかせた思いと同じ様な思いを読者の皆さまと共有できればいいなと思っています。

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(プロレス表舞台ではダイナミックな写真と、斉藤さん自身で選手にインタビューした記事などが楽しめます。)


ー(三星)出版から数日経ちましたが何か変化はありましたか?

ー(斉藤氏)特にありません(オカダカズチカ風に)・・・ではなく、特にあるぞ~!色々な方から「見ましたよ」など反響を頂くと非常に嬉しいものですね。普段はプロレスを見ないという方から、「プロレスはよく分からないんだけど、読んだら、面白かった。」なんて言って頂いたりして、制作した甲斐があったと思いました。

ー(三星)これから電子出版したい人に向けて一言あればお願いします。

ー(斉藤氏)出版しようかどうしようか、迷っているのなら、先ずは、やってみた方がいいと思います。全てが思い通りには行かないかもしれないですが、人生マイナスになる事はないと思います。迷わず行けよ!

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(最後は中邑真輔選手と同じポーズで)


ー(三星)斉藤さん、今日はありがとうございました。今後もプロレス表舞台の発行頑張ってください!


斉藤さんが電子出版したプロレス表舞台は下記よりダウンロードいただけます。
第一弾は無料でDLできるのでこの機会にぜひご覧くださいね^^


▼第一弾 プロレス表舞台 創刊準備号[無料]
→ 今すぐAmazonで読む

▼第二弾 プロレス表舞台 増刊号 まるごと1冊24時間プロレス[250円]
→ 今すぐAmazonで読む

▼斉藤さんのブログもチェックしてみてくださいね!
→ プロレス表舞台の放浪記


いつも最後までご覧いただきありがとうございます。
次回も頑張ります!


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