執筆をスムーズに進める環境作りと、モチベーションを維持する方法




電子書籍を出版しよう!と決めたのはいいものの、いざ執筆を開始しても最後まで書き終えることができる人は少ないようです。

理由はいくつか考えられますが、本日はそんな方の為に「原稿を最後まで書き終えるための環境づくり」「モチベーションを維持する方法」について書いてみたいと思います。

執筆につまづいている人の参考になれば幸いです。

なぜ執筆がとまるのか?

まずはじめに、なぜ執筆がとまってしまうのでしょうか?

・忙しいから
・書くネタが尽きた
・集中力がつづかない

などなど、いろいろと理由は考えられますが、できない理由を探せばいくらでも見つかりますので、まずはこれらの言い訳を今すぐやめることから始めましょう。

といってもそれが簡単にできたら苦労はしませんので、執筆作業が捗る環境から作っていきましょう。

執筆が捗る環境を作る3つの方法

①:目標を紙に書き出して貼る

紙に書いて張り出すというのは一見地味に思えますが、非常に効果がある方法です。書き出して毎日眺めることでモチベーションを維持しましょう。騙されたと思って実践してみてください。

②:無理のないゴール(目標)設定する

無理な目標を設定しても達成できません。また、目標を達成するにはコツがあります。それは、目標を細分化して設定する事です。

例えば、「3ヶ月以内に3万文字の原稿を書く」という目標を決めたとします。これだけで達成できる人はいいのですが、多くの人が達成できずに終わってしまいます。なぜなら、目標が漠然としているからです。

これを細分化してみましょう。つまり、3ヶ月は12週間なので3万文字を12週間で書くという事は、1週間で2,500文字だけ書けばいいのです。さらに細分化するのであれば1日に357文字書けば三ヶ月後には3万文字の原稿の完成です。

いかがでしょうか?数字のマジックのようですが、1日に357文字なら「できる」と思いませんか?このように目標を細分化して無理のない設定をするが大事です。

③:執筆仲間を作る

同じ夢や目標を持った仲間を作る事ができれば、刺激を受けて執筆が捗ります。

ではどやってそのような環境を作ればよいのでしょうか?

例えば執筆に関するセミナーやイベントにいけば、同じ目標や夢を持った人が集まりますので執筆仲間を作る事ができます。

その中にすでに出版している先輩がいれば色々と教えてくれますし、アドバイスもくれるでしょう。そこで人間関係を構築し、ポジティブな環境作りをすれば自然と執筆も捗ります。

ポジティブな環境を作る事の重要さ

ドリームキラーという言葉をご存知ですか?

これはその言葉の通りですが、夢や目標を否定する人、壊す人の事を指します。

あなたの周りにこのような人はいませんか?

・将来出版したい!
・有名作家になりたい!
・ベストセラー作家になって講演したい!

という夢があなたにあったとして、その話しを友人や身内に話した時、「今は本は売れなくなってるし難しいと思うよ」「作家で成功するなんてごく限られた人だけだよ」などといって、本人は“あなたの事を想って”(←ここが厄介)助言という名の否定をしてきます。

これがドリームキラーです。

せっかく夢と希望に満ち溢れてテンション上がっていても、親しい友人、兄弟、親、上司、恋人に否定されれば誰だってテンションは下がります。そんな事では夢を叶える事は難しくなくなりますよね。

もしかしたら、「そんな事くらいで夢を諦める様じゃそもそも叶うわけない!」という厳しい声も聞こえてきそうですし、それも一理ありますが、私は違った意見です。

自分でポジティブな環境を作る

どういう事かというと、夢を叶える人はそれらを踏まえてドリームキラーと距離を置き、応援してくれる人や同じ目標を持っている人と行動を共にし、自らポジティブな環境を作っているのです。

さきほどの例を思い出してみましょう。

あなたには、

・将来出版したい!
・有名作家になりたい!
・ベストセラー作家になって講演したい!

こんな夢があります。

すると、

「いいね!あなたなら絶対実現できるよ!何か困った事があれば言ってね!」
「その時は私が一番最初に本を買うね!」
「私も負けないように頑張る!一緒に夢を叶えよう!」

と言ってくれるような人が身近にいる環境です。

いかがですか?先ほどとは全く違いますよね。より夢を実現したくなりますし、テンションは上がるはずです。

まとめ

執筆が捗らない場合は、目標を細分化して設定したり、ポジティブな環境作りをしてみる事をおすすめします。

ミツボシ
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ABOUTこの記事をかいた人

電子書籍コンサルタント ミツボシ

2012年から電子書籍コンサルタントとして活動開始。これまでに250冊以上の電子書籍制作に携わってきました。Kindle有料総合ランキング2位、部門別1位獲得30冊以上など、多くの方の電子出版をサポートしてきた実績を活かし、これから電子出版をしたい人に向けて情報をお届けしていきたいと思います。