【著者インタビューNo.007】太田亮児様 著:責任者の心得




本日の記事では、電子出版された著者様に出版に至るまでの経緯や、出版後の感想、実践した販促方法などについてインタビューさせていただきましたのでご覧下さい。

以下インタビュー内容

ー(三星)現在はどのようなお仕事をされておられますか?

ー(太田亮児さん:以下O)税理士・会計事務所の営業サポートのお仕事をしております。

ー(三星)電子出版しようとしたきっかけを教えてください。

ー(O)以前まとめた小冊子をより多くの方に読んで欲しいと思ったのがきっかけです。

ー(三星)原稿を書くにあたり、大変だった事や気を付けてことはありますか?

ー(O)コンテンツとしては既に出来上がっていましたが、
読み返してみると誤字脱字が見つかったり、時系列を現在のものに修正したりなど、
そのままというわけには行きませんでした。

ー(三星)出版から数日経ちましたが何か変化はありましたか?

ー(O)冊子についてのお問合せが2本ほどありました。
お二人とも有難いことに電子版と冊子版の両方をお買い求め下さったようでした。
お一人は責任者になりたての方、もう一人は責任者として既にご活躍中の方でした。

ー(三星)これから電子出版したい人に向けて一言あればお願いします。

ー(O)出版の垣根が低いことが電子書籍の魅力かと思います。
その反面、かなり厳しい視点で作品をチェックできないと、
中途半端なものを世に出すことになってしまいます。
長く読者の方から愛されるようにじっくりと納得できるものを作り上げましょう!

ー(三星)太田さん、ありがとうございました。

インタビューを終えて

実は、太田さんとはある方が開催するイベントで出会ったのがご縁で、今回電子出版をご依頼いただきました。太田さんは、以前からこの原稿をダウンロード版としてHP上で販売していたそうなんですね。ただ、より多くの人に読んで欲しいという想いから、Amazonへの電子出版をご検討されたそうです。結果として、すでに読者からのアクションがあったようですので今後もますます楽しみです。太田さん、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

電子書籍コンサルタント ミツボシ

2012年から電子書籍コンサルタントとして活動開始。これまでに250冊以上の電子書籍制作に携わってきました。Kindle有料総合ランキング2位、部門別1位獲得30冊以上など、多くの方の電子出版をサポートしてきた実績を活かし、これから電子出版をしたい人に向けて情報をお届けしていきたいと思います。