テーマ:著者インタビュー
邂逅

昨日に続き、電子出版デビューされた著者様に、出版に至るまでの経緯や出版後の感想などについてインタビューさせていただいたのでご紹介させていただきます。

本日のゲストは詩人「HIDEO。」さんです!HIDEO。さんは処女作「少年の瞳をもった兵士」を電子出版しており、今回は二作目「邂逅 〜めぐり逢い〜」を電子出版していただきました。

HIDEO。さんの魂のこもった渾身の詩集となっており、発売は11月6日、現在予約注文受付中です!書籍の方もぜひごらんくださいね!

■以下インタビュー内容


ー(三星)簡単に自己紹介をお願いします。

ー(HIDEO。氏)どうも。HIDEO。という者です。詩人であり、ミュージシャンでもあります。年齢は四十代。趣味はGuitar、Synthesizer、楽曲制作です。音楽の方はPCベースでやっております。ループ・ソフトというもので主に音楽をしております。楽曲販売もダウンロードを中心に展開しています。「Cobalt Blue」という音楽プロジェクト名でやっております。

ー(三星)電子出版しようとしたきっかけを教えてください。

ー(HIDEO。氏)音楽からのきっかけが最初でした。英文にすることを条件に、詩(詞)を書き始めました。十代の頃もやっていましたが…めちゃくちゃな内容です(苦笑)。また三十代後半から書き始めました。アメリカ黒人女性のマヤ・アンジェロウさんの作品から強い影響を受け、「これなら…」と思い再開しました。「叫び」のような詩でした。何作か書き始めて「イケる」と思い、出版社に投稿したのがきっかけです。いきなり、出版の話が出てきました。でもね…ご存じのとおり高額です。特別価格でしたが150万円…。

今度はコンテストに応募し、無差別級の賞(ノベル、エッセー、詩、絵本、川柳、俳句等)で審査員特別賞を取り実績を上げました。またとあるサイト上で投稿をし、当時一日六十から九十作品投稿がある中でランキングで二十作品以上、No.1を取りました。また二位や三位等の作品が半分以上を占めています。そこのサイトのランキングシステムが止まるまで九割がたTOP10入りを果たしていました。

腕に覚えがある…。という認識です。その後も出版社のコンテストには応募を続け、賞こそは取れなかったものの〆切二ヶ月前に特別価格で出版の依頼が来たり、同じ出版社から四~五回出版の依頼が来ることもありました。出版価格も下がって行き、五十五万まで下がったこともありましたが…。僕は持病で神経症を患っており、働くことが困難だったので断念しました。ローンの話もあったけどね。

でも、作品を世に出したい…。そこでブログ上の関係から貴社EBPと出逢います。そこからですね…。恐ろしく低価格だったし(笑)、PCのスキルがある程度あれば代行出版でできる。三星サンの表紙デザインもイカしてましたね…。流石WEBデザイナーでもあるなと思いました。


ー(三星)原稿を書くにあたり、大変だった事や気を付けたことはありますか?

ー(HIDEO。氏)今回で二回目ですが、やはり出版しただけでは当然売れない。ブログ等でも宣伝しましたが…。大きな結果が得られなかった。そこでプロモーション・プランの話を思い出しました。前回もお話があったしね…。やはり大きなPRが必要です。思い立って八ヶ月以上の間に余力を貯め、プロモーション・プランのお金を捻出しました。どうせやるならビッグ・ネームになりたかったんです。

後は校正ですね。誤字・脱字はともかく、ニュアンスで「詩」とはだいぶ印象が違う。ここは漢字、ここはこういう漢字、ここはひらがな等…こだわりがかなりありました。でもね…やりすぎると病的なので(笑)ほどほどにしました。

後は感性の問題かな…。ここは著者にとって重要ですね。当然です。

ー(三星)本書の一番の見所を教えてください。

ー(HIDEO。氏)かなり文学的…というよりは僕の作品はいい意味でPOPです。つまり解りやすい…。また、多彩であるということです。自分の創り出した作品集で統一感を持ったものもありますが…。ある程度バラエティに富んだものが僕の持ち味かと…。今回のものは多彩ですよ。恋愛・出逢い・別れ・希望・絶望・戦争・革命・プロテスト(社会批判)…。多岐に富んでいます。それを上手く構成しました。

こみ上げる感情、湧き上がる感動、嘆き、共感…。こういったものを感じ取ってくれれば喜びです。

ー(三星)今後の著者としての活動の予定や展望を教えてください。

ー(HIDEO。氏)今回の著作が成功すれば、続々とリリースする予定です。年に一作から二作…。自分の長所は残しつつも、進化して行きたいと思います。自分はまだ伸びしろなのだと…。その為には「ひたむきさ」が必要ですね。詩人は傲慢ではいけません(笑?)。

同時に音楽活動も並行してやって行きますよ。楽器弾くの下手ですが…(苦笑)。

ー(三星)これから電子出版したい人に向けて一言あればお願いします。

ー(HIDEO。氏)先ほども言ったように、「ひたむきさ」を忘れないでください。「俺は最高だ」と思ったら進化はそこで止まります。常に貪欲に…。あと客観性ね。自分を見失ってしまうことは危険ですが、同じ仲間を持って評価し合うことも重要だと思います。その上で自分の世界に入ることが必要だと思います。

嫉妬と憎悪、醒めた人間には注意してください。常に情熱的に…。「冷静に燃えろ」かな。知ってます?この言葉(笑)?

ー(三星)HIDEO。さん、本日はありがとうございました!

HIDEO。さんが電子出版した書籍は下記よりご覧いただけますのでぜひご覧下さいね!


邂逅hideo


▼少年の瞳を持った兵士[300円]
→ 今すぐAmazonで読む

▼邂逅 〜めぐり逢い〜[300円]
→ 今すぐAmazonで読む

▼HIDEO。さんのブログもチェックしてくださいね!
→ Cobalt Blue by HIDEO。



それでは最後までご覧いただきありがとうございます。
次回も頑張ります。



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