【電子書籍】初心者必見!原稿の書き方を徹底解説!文字数や構成の作り方について




電子書籍を初めて執筆する人にとっては「文字数はどのくらいが適切なのか」「構成はどうしたらいいか」といった疑問も多いと思います。

そこで、本記事では「電子書籍の原稿の書き方」について初心者の方向けに解説したいと思います。

もちろん決まりがある訳ではありませんが、文字数・構成・目次の作成方法についてを詳しく解説してみたいと思います。

①まずは書くツールについて

実際に文章を書く時に使うツールは、最も一般的な“ワード(Word)”がおすすめです。

もしワードがないという事であれば、無料でダウンロードできるオープンオフィスというツールもおすすめです。

⇒ オープンオフィスはこちら

⇒ オープンオフィスの使い方はこちら

こういったツールを使い原稿を書いていきます。

②文字数はどのくらい書けばいいの?

文字数に規定はありませんが、Kindleストアでは100円〜300円ほどで売られている低価格帯のミニコンテンツと呼ばれる書籍が売れやすい傾向にあります。(有名作家の場合は別。)

※2014年9月23日のランキングを見ると、上位10冊中6冊が300円以下の書籍です。

ミニコンテンツとは、元々電子書籍先進国と言われるアメリカで誕生したもので、2万文字〜3万文字ほどのライトなボリュームで、安い書籍の事を指します。これは、スマホで読んだ場合100ページから150ページ程で、原稿用紙でいうと50枚〜75枚です。

通常の紙書籍は8万文字〜10万文字が一般的ですので、それに比べると約1/3程度のボリュームという事になります。

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③なぜミニコンテンツが売れるのか?

これは、ユーザーの心理を考えると答えが見えてきます。

そもそも電子書籍はスマホで読まれている方が多く、あまりに文章が長いと読むのに疲れてしまいます。また、現代人は長い文章を読まなくなっていますので、コンパクトに要点がまとめられた、

ライトなボリュームの方が読みやすいのです。さらに、ユーザーの読書の行動パターンからもミニコンテンツが選ばれる理由が見てきます。キーワードは「スキマ時間」です。

これは、あなたがスマホをイジる時を想像しながら考えて欲しいのですが、通勤中やお昼休み、トイレの中、待ち合わせの少しの間、カフェ、寝る前など、こうしたちょっとした「スキマ時間」にスマホをイジる事が多くありませんか?

という事は、電子書籍もこの「スキマ時間」に読まれている事が多いのです。なので、章立てや構成にも工夫が必要です。

➃目次や構成について教えて

おすすめは、五章立ての25項目ほどです。この構成だと一章が五項目ですので、

三万文字を書く場合、「5章×5項目=25項目」となり、一項目の平均文字数は1,200文字となります。

という事は、スキマ時間で読む読者の事を考えると、一項目毎をサクサク読めて読みやすいのです。

こういった理由から、私はおすすめしています。

目次イメージ

    はじめに

  • 第一章
  • (1)
    (2)
    (3)
    (4)
    (5)

  • 第二章
  • (1)
    (2)
    (3)
    (4)
    (5)

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  • 第五章
  • (1)
    (2)
    (3)
    (4)
    (5)

おわりに

といった具合です。

もちろん決まりはありませんので、あくまでテンプレートだとお考え下さい。

⑤効率的な執筆方法について

まず最初に目次を作りましょう。作り方としては最初に章を考えます。章とは言わば柱です。

なので、あなたの書きたいテーマを大きく5つに分けて柱を作ります。

あとはそれに付随する項目を5つ作るのです。この作業を最初に行い、まずは目次を作ってしまいます。ちなみに出版業界では、目次が書ければ本は書けるといわれていますので、この方法は最もベターな方法です。

※目次構成テンプレートをプレゼント

最後になりますが、この事を踏まえてあなたが電子書籍を書く時にまとめやすいように、

目次構成のテンプレート(雛形)を用意したので以下からダウンロードしてぜひご利用下さい。

※ダウンロードすると直接書き込めるので便利です。

※テンプレートは下記の黄色いボタンをタップしてDLしてください。

 

以上で電子書籍の書き方についての解説は終わりになります。ぜひこの方法で執筆を進めて下さいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

電子書籍コンサルタント ミツボシ

2012年から電子書籍コンサルタントとして活動開始。これまでに250冊以上の電子書籍制作に携わってきました。Kindle有料総合ランキング2位、部門別1位獲得30冊以上など、多くの方の電子出版をサポートしてきた実績を活かし、これから電子出版をしたい人に向けて情報をお届けしていきたいと思います。