ついにKindle本がパソコンで読めるようになった!Kindleクラウドリーダーのご紹介




アメリカでは2011年からパソコンでもKindle本が読めたのですが、なぜか日本では中々導入されませんでした。が!まだ未完成ではありますが、遂に日本でもパソコンでKindle本が読めるようになりました!今日はそんな新サービス「Kindleクラウドリーダー」をご紹介します。

インストール不要!ブラウザで簡単に読める!

Kindleクラウドリーダーは、面倒なダウンロードやインストールは不要です。

誰でも簡単にブラウザ上で利用する事ができます。

利用方法ですが、まずは下記へアクセスします。

⇒ Kindleクラウドリーダー

するとアカウント情報を求められるので、Kindleアカウントの情報を入力します。

Kindleクラウドリーダー

すると、「オフラインで有効にする」かを選択するポップアップが表示されます。

Kindleクラウドアプリ

オフライン利用したい場合は「有効にする」を選択してください。すると、右クリックや長押しでダウンロードできます。

Kindle_Cloud_Reader
(※結構重いのでダウンロードして読んだ方がよさそうです。)

基本的にこれだけで、今までに購入したKindle本を読む事ができます。

Kindleクラウドリーダー

前回読み終えた箇所も記憶してくれています。

ただし!読めるのは漫画や雑誌だけ!リフロー型の書籍は読めない!

どうやら読めるのは漫画や雑誌だけのようです。

これは、固定レイアウト型しか読めないという事で、小説などの文字がベースのリフロー型の閲覧にはまだ対応していないという事です。

叙叙の奇妙な冒険 Kindle
(↑デスクトップだとこんな感じ。)

まぁしばらくすればリフロー型の書籍も読めるようになると思います。

ここは待つしかないですね。

このサービスのメリットは?!

Kindleクラウドリーダーがリリースされた事で、最近人気の「Surface」を持っている人には特に朗報かもしれませんね。

サーフェイス Kindle

なぜかSurfaceではKindleアプリが使えなかったので、BluesSacksというアプリを使うしかありませんでした。

しかし、今後はKindleクラウドリーダーを使う事でそんな不自由さはなくなります。

また、パソコンで読めるようになると、自宅のTVに接続して大画面で漫画を楽しむ事ができるようになります。

著者側のメリットは??

PCでも閲覧できるようになった事で、「パソコンで読みたい」という一定数のニーズに応える形になりますので、新たなKindleユーザーが増えますし、

他のストアの利用者がKindleに鞍替えする事も考えられます。

著者としてはKindleユーザーが増えれば増えるほど、あなたの書籍を読んでくれる人が増える可能性が高くなりますのでこの新サービスは著者にとってもメリットと言えそうです。

まとめ

とりあえず簡単に使えるんで一度触ってみよう!

以上(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

電子書籍コンサルタント ミツボシ

2012年から電子書籍コンサルタントとして活動開始。これまでに250冊以上の電子書籍制作に携わってきました。Kindle有料総合ランキング2位、部門別1位獲得30冊以上など、多くの方の電子出版をサポートしてきた実績を活かし、これから電子出版をしたい人に向けて情報をお届けしていきたいと思います。