電子書籍を売る!誰でもできる簡単かつ効果的な5つの販促方法




電子書籍を執筆したのはいいものの、いざ販売するとなった時に「さて販促どうしよう、かといって広告費用を捻出できるわけでもないし…。」とお悩みの方も少なくないと思います。

そこで、本記事では無料で誰でもできる効果的な販促方法について触れてみたいと思います。

販促方法① 見込み客リストを作っておく

これは、出版前に書籍を購入してくれる可能性のある見込み客(友人・知人含め)をリスト化しておき、販売と同時に告知して購入を促すという事です。

“リスト化”などと聞くと難しそうに聞こえますが、紙に書き出すでもいいですし、特にお金がかかる事でもないので必ずやっておきましょう。

また、周囲の人からの購入を短期間に集中させる事ができれば、ランキングも上がりますので自然とストアからの注文も増えます。

この辺りは以前書いた記事をご参照ください↓↓

販促方法② キャンペーンを行う

俗にいうAmazonキャンペーンを行う事で販売促進を行います。大体的にキャンペーンページを作ると外注費用もかかりますので、例えばFaceBookを使ってイベントを作成すれば無料かつ効果的に告知ができます。

友達が100人いれば100人に出版した事を知らせることができますし、1000人いればそれだけ多くの人に告知ができるという訳です。

FaceBookで友達を増やす

友達が少ない場合は出版に向けて友達を増やしておく事も重要です。また、ただ友達を増やすのではなく“出版”という共通の目的を持った仲間を作るのがおすすめです。

共通の仲間を作るには「グループ」に参加しましょう。

FaceBookのグループページで「出版」と検索すると出版に関連したグループがたくさんできてきます。

このグループには様々なものがありますが、例えばこちらの「ネット出版部」というグループは、自分の出版した書籍を紹介し合うグループページとなっています。

ただし、グループに参加してただ自分の書籍を宣伝しても誰も買いませんし広告効果はゼロに等しいです。“重要なのはこのグループに参加しているメンバーと友達になる”事です。

ここに参加しているメンバーは“あなたと同じ様に自分の本を宣伝したい人達”なので、同じ目的をもった共通点がある人なのです。

やってはいけない友達の作り方

同じ共通点がある人であれば、お互いの書籍を購入し合ったり、情報をシェアし合うことで双方にメリットが生まれるので出版仲間になれる可能性が高いです。ですが、この時に絶対にやってはいけない事があります。

それは…

片っ端から友達リクエストを送りまくる事です。

いくら共通点があったとしても見ず知らずの人から何の脈絡もなくリクエストがきても承認されないケースもありますし、不愉快だと感じる人もいます。(※FBからペナルティを受けることもあります)

ではどうすればよいのか?

人として当たり前の事をしましょう。

例えばリアルの場で初めての人に挨拶する時を考えてみましょう。誰でも「はじめまして」と挨拶をして、名を名乗った後には自分が何者なのかを伝えますよね。

それと全く同じで、いくら顔が見えないネット上だからといって、無言でリクエストが来ても恐いだけです。

なので、リクエストを出した後は必ずメッセージを送り了解を得ることをおすすめします。あくまで参考ですが、メッセージ例も書いておきます↓↓

メッセージ例
〇〇さん、はじめまして。

突然のメッセージで申し訳ございません。出版グループでお見かけし、リクエストさせていただきました◯◯と申します。

私も◯月に初めての電子出版を控えており、情報収集していたところでグループの存在を知りました。

もしよろしければ今後FaceBookで交流ができたら嬉しく思います。

◯◯さんも書籍を出版さているようであれば、ぜひ読ませてください。

差し支えがなければ承認していただければ幸いです。宜しくお願い致します。

いかがでしょうか?

突然リクエストが来た理由や目的も伝わりますし、「本を読までせてください」という相手にとってのメリットも提示していますので、承認される可能性は高くなるはずです。

このようにして出版仲間を増やしていき、日々いいねやコメント等で交流を図ることでイベント成功への道が拓けていきます。

販促方法③ SEOを意識したブログの更新

これは、検索エンジンから書籍への導線を作る方法です。

具体的には、ターゲットが検索するであろうキーワードを選定し、そのキーワードで記事をできるだけたくさん上げておくという事です。

そうすることで、Googleやヤフーの検索からきた人をブログから書籍へと誘導する事が可能になります。この事を意識し、最低でも出版の1ヶ月ほど前からブログを書いておくようにしましょう。

販促方法➃ KDPのサービスを利用する

KDPには5日間だけ書籍を無料にして、販売促進できる「無料キャンペーン」というサービスがあります。このサービスを使うとダウンロード数が上がり、あなたの存在(本)を多くの人に知ってもらう事ができます。

存在を知ってもらい、ファンになってくれれば新作を出版した時や、すでに出版している書籍があればそちらにも興味を持ってもらえるので販促に繋がります。

ただし、もちろん無料なのでこの期間にダウンロードされたものは売上にはなりません。

この無料キャンペーンの設定方法やメリットなどは下記の記事にまとています↓↓

販促方法⑤ 「STORYS.jp」を利用する

こちらの「ストーリーズ」というサービスをご存知でしょうか?

ストーリーズはその名の通りスートーリー(物語)を投稿したり、他人の物語を読めるサイトで、あの「ビリギャル」が生まれたサイトでもあります。

ビリギャルの場合、ここに投稿した内容から書籍化となりましたが、逆に書籍化(電子)した内容を物語テイストに編集したり、加筆修正するなどして投稿し、そこから書籍に興味を持ってもらえれば販促につながります。

まとめ

いかがでしたか?

基本的にお金をかけずに誰でもできる事を5つ挙げてみました。できるなら全てやった方がいいと思いますが、どれか一つでもチャレンジしていただき出版時のお役に立てば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

電子書籍コンサルタント ミツボシ

2012年から電子書籍コンサルタントとして活動開始。これまでに250冊以上の電子書籍制作に携わってきました。Kindle有料総合ランキング2位、部門別1位獲得30冊以上など、多くの方の電子出版をサポートしてきた実績を活かし、これから電子出版をしたい人に向けて情報をお届けしていきたいと思います。