テーマ:Kindleについて
Kindle メリット

Kindle出版は誰でも無料で出版する事ができますが、出版前にそのメリットとデメリットをしっかりと把握しておきましょう。そうする事で、あなたが出版する目的が明確になったり、あなたにとってKindle出版が本当に必要であるのかどうかが分かりますのでぜひ参考にしてみて下さい。

そもそも論になりますが、Kindle出版は「ホリエモンの儲かる4原則」に当てはまります。

ホリエモンが提唱した儲かる4原則とは

1:初期費用が掛からない
2:在庫がいらない
3:利益率が高い
4:定期収入が入る


というもので、これに当てはまるものは
儲かるのでやった方がいいというもので、
Kindle出版はこの原則に全て当てはまります。

一応解説しておきます。

1:初期費用がかからない
自分でセルフパブリッシングする事ができれば初期費用は掛かりませんし、
仮に代行業者に頼んだとしてもそれほど大きなコストにはなりません。

2:在庫がいらない
当然ですが電子書籍はデジタルデータになりますので、
在庫を抱えるというリスクはありません。

3:利益率が高い
アマゾンへの手数料以外は全てロイヤリティという形で
あなたの収益になります。(最大70%受け取れます。)
全て自分でやればあなたが書いた文章が
商品ですので原価ゼロでお金になります。

4:定期収入が入る
一度配信すればあとは販促に力を入れるだけです。
もちろんアマゾン側のオススメ機能でも勝手に
宣伝してくれますので自動で売れる仕組みを利用し、
印税という不労所得を得られます。


ご覧頂いた通り、Kindle出版は「ホリエモンの儲かる4原則」に全て当てはまります。


Kindle出版のメリット

Kindle出版のメリットを以下にまとめました。

・費用が掛からない
・割と簡単に配信できる
・マーケットは世界
・高い印税率(最大70%)
・Amazonに自分の書籍がならぶ(信頼)
・有名作家と同じ土俵に上がれる
・在庫がない
・一度配信すれば半永久的に販売される(絶版がない)
・アップデートがいつでもできる
・Kindleストアは国内No.1シェアである
・ジャンル別なら1位も可能(実績)
・不労所得を得られる
・Amazonが宣伝してくれる(おすすめ機能)
・SEO対策になる


といったメリットがります。

実際に私のお客様の書籍は
村上春樹やホリエモン、池井戸潤といった
超有名人の書籍よりもランキング上位に
なった事があります。


これはかなり強いブランドになりますし、
周囲からの反応の凄さに本人が驚いていました。



また、Amazonは超巨大サイトですので、
検索の上位になりやすく、
あなたの名前で検索された時や、
キーワードで上位表示されますので
これはかなりのメリットです。

※Kindleには著者登録サービスというものがあるのですが、
こちらも利用すると著者としての信頼に繋がりますのでご利用ください。

⇒ 著者セントラルへ登録する方法

Kindle出版のデメリット

そんなKindle出版ですが、デメリットもありますので知っておきましょう。

Kindle出版のデメリットは以下が考えられます。

・コンテンツの内容が悪ければ逆ブランディングになる
・場合によっては独占販売権を取られる(KDPセレクト登録時)
・70%ロイヤリティ選択時は配信コストがかかる(1MBあたり1円 ※10MB以上は掛からない)
・売り上げはアメリカから送金される
・そのためEINを取得して免税対策が必要(⇒EINの取得方法はこちら)(2016/2 追記:現在は必要なくなったようです。)
・収益を受け取る際、銀行から受取手数料をとられる(約4,000円)(2016/2 追記:現在は高額な手数料はかからないようです。)
・編集者フリーである


このようなデメリットがありますが、
これらの多くは対処する事で
ヘッジする事ができます。

例えば、最後の受け取り手数料については、
シティバンクと新生銀行の口座を
登録すれば手数料は無料になります。



⇒ 新生銀行で口座開設するならこちら

⇒ シティバンクで口座開設するならこちら


最後の「編集者フリーである」ですが、
これは、Kindle出版は自分でセルフで出版できるという
素晴らしいプラットフォームなのですが、

裏を返せば「全て自分でやらなければいけない」という事です。

通常は出版社の編集者がいて、
内容や構成はもちろん、客観的な意見を言ってくれたり、
販促も手伝ってくれたりしますが、


それらを全てやらなければいけないので、
必要であれば専門の方に任せるのも一つです。



このように、デメリットを知り、事前にしっかりと
対策をしておけば、ほぼメリットのみを享受できますので、
ぜひ今日の記事をお役立ていただければと思います。


Kindle出版のメリットとデメリットが分かったら、
次は「原稿を作る前に知っておきたい事」がいくつか
ありますので、まずは「売れるジャンルと売れにくいジャンルを知っておこう」をご覧ください。



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